yamaaruki

南大菩薩「五百円札の富士山」の山・雁が腹摺山と黒岳

2026年4月28日

旧五百円札の裏側の富士山の写真を撮られた山・雁が腹摺山は南大菩薩・小金沢連嶺から派生した尾根の上の明るい茅原に覆われた山です。
大峠まで車道が通う今、明るい広葉樹の森の中を登り、広々とした草原に出て山頂に到達できます。山頂から南に三つ峠を挟んで雄大に聳える春雪の富士山は見事です。まさしく「五百円札」の富士山と同様の三角錐の美しい富士山と出会えます(五百円札撮影時は晩秋)。
大峠へと引き返し、小金沢連嶺から東に派生する尾根を登れば広葉樹からシラビソ等の原生林へと変わり、赤谷ノ頭を越えて行けば小金沢連嶺に登り着きます。黒岳には一等三角点があり、森に覆われた静寂の山頂が待っています。

※ 歩行4時間

実技講習会

講習日 2026年4月28日
講習名南大菩薩「五百円札の富士山」の山・雁が腹摺山と黒岳
対象者全くの初心者 〜 年齢不問
集合 4月28日(火)午前8:00 JR中央線・大月駅改札口(新宿発 7:00 立川 7:21「特急あずさ1号・松本行き」が便利です)
行程 大月駅(クルマ)大峠~雁が腹摺山~大峠~赤谷ノ頭~黒岳~赤谷ノ頭~大峠(クルマ)大月駅 
講習費 10,000円

お申し込み