奥秩父荒川源流入川・大荒川谷を沢登りして笛吹川ナメラ沢を下降する山行は、森林軌道跡を辿り、大荒川谷に入った所で、台風および連続した降雨の影響で増水し、最初のゴルジュが越えられず本流である真ノ沢の遡行に転進。その真ノ沢も水量が多く、全水量を叩き落す千丈ノ滝から苔むした沢を登り続け、荒川水源の碑に到達しました。やっと三日目で立った甲武信岳山頂はカラリと晴れた最高の展望でした。