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日本一の美渓!奥秩父笛吹川東沢釜ノ沢西俣で大焚火をして甲武信岳に登ろう!

2026年5月23日 〜 5月24日

無数の沢登り可能な沢を中に秘め、美しい花崗岩の滝を連ねて日本百名山・甲武信岳から流れ出す笛吹川。田部重治氏が「笛吹川を遡る」という中学国語教科書にも登場する美しい文章を書き、「日本に登山としての沢登り」を誕生させた沢です。
西沢渓谷入口から二俣、鶏冠谷出合と東沢を遡行し、左右から滝となって注ぎ込む東御築江沢、乙女沢、東のナメ、西のナメと、それぞれに遡行価値を持つ美しい沢を見ながら遡行します。釜ノ沢に入り、勇壮な魚留ノ滝を越えて出会う巨大なナメ床「千畳のナメ」川幅一杯に広がる磨かれたナメをヒタヒタと歩き、四段の滝を越えて出会う両門ノ滝。
今回は不遇の西俣に入り、滝上から狭まったゴルジュ帯を次々と滝を乗り越えて進みます。ゴルジュが終わり、谷が開け、明るい「風の谷」の泊り場で大きな焚火を囲んで一夜を過ごします。早朝から繁殖期を迎えた鳥の囀りで叩き起こされて、。しばらくゴーロを辿った後、再び連続する苔むした滝の連続。水源近くでは冷たい水に足を痺れさせながら進みます。最後に原生林に入り、水師で奥秩父主脈縦走路に出て、甲武信岳山頂に立ちます。甲武信岳は日本百名山の内、実に43座が見える展望の山。暗い谷底を歩いて来た目には眩しい光景が広がります。

※ 沢靴以外の全ての沢登り用具(夏用シュラフ含む)、無料レンタルがあります。

実技講習会

講習日 2026年5月23日 〜 5月24日
講習名 日本一の美渓!奥秩父笛吹川東沢釜ノ沢西俣で大焚火をして甲武信岳に登ろう!
対象者50歳以下の方
集合 5月23日(土)午前6:00 西沢渓谷下「道の駅・みとみ」集合(前夜21:30 JR中央線・三鷹駅、22:15 JR南武線・府中本町駅集合で主宰者のクルマ or 各自のクルマ)
行程 道の駅みとみ~鶏冠谷出合~東のナメ~釜ノ沢出合~魚留ノ滝~千畳のナメ~両門ノ滝~「風の谷」の泊り場(泊)~二俣~多段10m滝~水師~甲武信岳~徳ちゃん新道~道の駅「みとみ」(クルマ)東京など
講習費 35,000円 (ツェルト宿泊費、ツェルト食費含む)

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