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奥秩父の秘峰・和名倉山に荒川水系大洞川・和名倉沢で大焚火をして登ろう!

2026年5月16日 〜 5月17日

奥秩父主脈から北に外れて「他の県と境を接さない山頂」としては」埼玉最高峰・和名倉山。二十年ほど前まではロクな登山道がなく「沢を遡って、沢を下降する」のが最も確実な登山方法でしたが、登山道が整備された今も道迷いの絶えない山です。
今回、挑む和名倉沢は、この山の最長の沢。中には50本を越えるたくさんの滝、釜を抱え、二段50m滝などの巨大な滝を秘めた豪快な沢です。荒川五大支流の一つ・大洞川の支流として、谷を渡り、和名倉沢に入れば次々と現れる滝。弁天滝を越え「通らず」をトラバースし、出会う大滝。頭上から降り注ぐ飛沫を浴びて高巻きして、ビバーク地で大焚火をして一晩過ごします。翌朝も延々と続く滝場を越えて、苔むした深々とした森の中に最後の一滴まで辿ります。複雑な地形を読み、和名倉山山頂に立ちましょう。陽の長い、今こそできる和名倉沢沢登りです。

実技講習会

講習日 2026年5月16日 〜 5月17日
講習名 奥秩父の秘峰・和名倉山に荒川水系大洞川・和名倉沢で大焚火をして登ろう!
対象者50歳以下の方
集合 5月16日(土)午前8:45 埼玉県秩父市大滝「川又」バス停前(当日午前5:39 JR中央線・三鷹駅、6:15 JR南武線・府中本町駅集合で主宰者のクルマで現地 or 各自で現地の何れか)
行程 「川又」バス停(クルマ)三峰林道分岐~弁天滝~「通らず」~大滝~ビバーク地(泊)~三段8m滝~三段25m滝~二瀬尾根~和名倉山~二瀬尾根下降~三峰林道分岐(クルマ)西武秩父駅など
講習費 40,000円 (ツェルト宿泊費、ツェルト食費含む)

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